家づくりの特徴

家づくり3つの心得

  • 家族が安堵できる
    基本を忘れない家づくり
    古田材木店の家づくりの始まりは1954年。半世紀以上という歴史のなかで、数多くの実績を積んでまいりました。第1号の物件より根底に流れる『住宅とは何か? ~そこに住む人・家族が安堵の気持ちで人生を過ごせる場所である~』という基本理念のもと、初心を忘れることなく誠心誠意取り組んでいます。
  • 家のまんなかに
    暖かさがある家づくり
    そこに住まわれるご家族の絆を育む、心温まる空間をお客様と一緒になってに造ります。お客様の好み、ご家族のご希望、暮らし方などを根本として最も良い家づくりを考えます。
  • 木づかい
    木まじめな家づくり
    古田材木店の家づくりは、木造在来工法がメインです。良い材料と確かな技術がお客様の安心できる暮らしを支えます。 木と語る家づくり~それが建築製材・古田木材店の家づくりです。

確かな技術力

家はできあがったその日から、どんどん変化を始めます。
何年、何十年と年月が経つほどに愛着のわく家にするためには、
利便性やデザインはもちろん、丈夫で長持ちするための素材や技術を選ぶことも大切です。
私たちは豊富な経験と最新の技術を、精一杯お客様にご提供させていただきます。

  • 製材から行う、木の特性を活かした施工
    東白川産の 桧、杉、赤松 などの無垢材をふんだんに使い、カウンターにはタモ、床板には、桧、ナラ、カバなどの素材を選ぶ。製材から施工まで一貫して行う私たちは、それぞれの木が持つ特徴を熟知し、最適な木材を、最高の技術で施工できます。
  • 断熱性能に関しての対応
    寒い冬、暑い夏など季節により変化が激しい日本ならではの環境に対して、自然素材による充填断熱や、ウレタン吹付による気密、断熱工法など、住む人の求めに応じた環境性能を作ります。又、炎を眺めながらくつろぎの時間を演出できる「薪ストーブ」で家全体を温める事も可能です。
  • 今と昔・時代の融合
    温故知新。その家族の歴史を刻んだ古民家のリフォームにこそ、伝統的な工法や木を扱う技が必要です。日本人の心の奥に残るたたずまいを、かつての材料と新しい技術で再び蘇らせて形にする事も私たちの得意な仕事です。

お客様の声

  • 岐阜県 I様子供たちも夫も大満足!
    家族が楽しく食事が出来る喜び!
    家を建てることに知識が少ないわたし達の話を根気良く聞いていただき、また優しく対応してもらい感謝しています。おかげで満足のいく住み心地で暮らさせて頂き、子供たちも夫も大満足です。特にキッチンとリビングの空間が気に入っており、永く住み続ける家だから気楽で明るい雰囲気でいつも家族が身近に感じます。
  • 愛知県 F様驚きの技術力と安心感!
    職人の心使いが行き届いています。
    現代の家造りは、プレカット工場で正確に木材が加工されていて、見るからに丈夫な感じがしました。又上棟の時には、大量の木材が、手際よく組み立てられて、一日で家の骨組みが出来上がったのには、本当に驚きました。ところが家の内部の部材の取付になると、大工さんが時には考え込んだり 寸法を何度も計り直したり して、工場で加工してきた木材を一つ一つ丁寧に取り付けていってくれました。このように、確かな技術と、細やかな心使いの職人さんたちの力で出来た我が家は、いつまでも大切に使える気がします。