古田材木店家づくりの特徴
 
 
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構造材

 
 
 この東白川村地方は、気温・湿度・日照・降水など、ひのきの成長に理想的な気象条件となっており、気温の寒暖の差が激しく、成長にかなりの歳月がかかりますが、その分、目の詰まった良質な桧が昔から産出されてきました。この木材を無駄なく活用することで家づくりをしています。
 
匠
 木材は、育つ場所により特性が出ます。日本の住宅には日本の木が一番良いはずです。気候に合った材料を自然が育ててくれます。そして、それを活かすのがその土地の木の特性を知りつくした匠です。東濃ひのきの産地からお届けするものは、確かな材料と技術です。
 
自然の素材
 お客様と相談しながら環境や生活の安心を考えて、なるべく自然素材を使うことを心がけています。
 
パースイメージ
 家を建て始める前に〜お客様としっかり打合せをして満足のいく家づくりに心を込めて取り組みます。設計の段階でパース図などを使うことでお客様のイメージを膨らませていただいています。
 
木組みの美しさ
 木造在来工法の醍醐味は、なんといっても木組みの美しさです。永く住み続ける大切な家の住空間を居心地の良いところにするのにかかせない演出です。古田材木店の家づくりは、確かな材料と匠の技で満足のいく空間を創ります。
 
建築製材

 森林から家づくりまで一貫して取り組めるのが建築製材。特注の材料や仕様にも柔軟に対応できます。

 
オーダーメイドの工夫

 既製品ばかりに頼るのではなく、オリジナルの部材や工法にも取り組んでいます。製品に合わせてもらうのではなく、お客様のご要望に合わせた家づくりをします。オリジナルな収納式の引き戸なども設計から対応します。

 
地質調査

建てる前から、建てているとき、建て終わった後も責任ある家づくりを続けてきました。そしてもちろんこれからも続きます。地質調査は、建てる前の大切なもの。スウェーデン式サウンディング試験は、北欧のスウェーデン国有鉄道が1917年頃に不良路盤の実態調査として採用したもの。1954年頃建設省が堤防の地盤調査として導入したのが始まりで、1976年にはJIS規格に制定され、現在では戸建住宅向けの地盤調査のほとんどが本試験で実施されています。

 
遊びに来て下さい

家づくりだけではなく当社のある東白川村へ遊びに来て下さい。自然豊富な山里を楽しんでいただけたらそれもたいへん嬉しいことです。

 
 
 
 
 
 
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